農業がもつ機能性と新たな生産技術を学び、
持続可能な地域社会をデザインします。
コース目標
更科地域で生産される穀物類を教材として作物栽培の生産技術を学びます。さらに、水田水管理システムなどのデジタル装置を活用した省力化栽培を実践します。また、日本遺産「姨捨の棚田」を学習フィールドにして、里山の自然環境と景観の保全に取り組み、農業の機能性に着目しSDGs実現に向けた持続可能な地域社会を創造しデザインすることを目指します。
コース独自の授業
① 多系統のイネやソバ、麦類などの生産とその振興
② 野生生物や微生物がもつ機能性に着目した新たな農産化
③ 長野県生物多様性保全パートナーシップ協定(産官学)による実践
・日本遺産「姨捨の棚田」の環境と景観の保全活動
・絶滅危惧生物の繁殖技術の深求と保護回復活動
・地域社会に新たな魅力を創出し、交流人口の増加を図る活動
草花の知識と栽培技術を学び、
様々な活用方法を学びます。
コース目標
花苗鉢花の管理、花壇への植栽など、草花栽培の知識と技術を学びます。また、更埴地区や千曲川周辺で盛んな切り花も教材の一つとして学習します。草花の活用として、フラワーアレンジメントやデザインについて学習し、草花を通した生活環境の質の向上、地域の活性化へとつなげる学習に取り組みます。
コース独自の授業
① 地域との交流としての植栽活動
② イベント(軽トラ市・善光寺花回路など)への参加や販売実習
③ フラワーアレンジメントの技術の習得やフラワーアレンジメント競技へのチャレンジ

